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IPYNB to PDF のヘルプとサポート

IPYNB to PDF で Jupyter ノートブックを PDF に変換するときによくある問題の解決方法です。ここにない問題は、サポートにメールしてください。確認します。

まず試すこと

  1. 拡張機能をインストールする前から開いていた GitHub のタブは、再読み込みします。
  2. ツールバーのアイコンから変換ページを開き、.ipynb ファイルをページにドロップします。
  3. 印刷ダイアログで、送信先を「PDF に保存」にします。
  4. 保存する前に、PDF の設定でページサイズ、向き、Show code を確認します。
  5. GitHub のノートブックがダウンロードできない場合は、GitHub の「Download raw file」を使い、そのファイルをドロップします。

よくある問題と解決方法

GitHub に Download PDF ボタンが表示されない

GitHub のタブを再読み込みしてください。拡張機能をインストールする前から開いていたタブには、再読み込みするまでボタンが表示されません。ボタンが出るのはノートブックファイルのページ(/blob/ を含み .ipynb で終わるアドレス)だけで、Raw の隣、または GitHub に Raw ボタンがない場合は右下に表示されます。

非公開リポジトリで「Notebook not found on GitHub」と表示される

拡張機能は GitHub のログイン情報を使ってノートブックをダウンロードします。同じ Chrome プロフィールで GitHub にログインしてから、もう一度試してください。それでも失敗する場合は、GitHub でファイルを開いて「Download raw file」を使い、.ipynb を変換ページにドロップします。

「This file is a Git LFS pointer」エラー

リポジトリはノートブックを Git LFS に保存しているため、拡張機能が受け取ったのは小さなポインターファイルだけです。GitHub で「Download raw file」を使って本物の .ipynb を取得し、変換ページにドロップしてください。

「This file is not valid JSON」または「not a Jupyter notebook」

ファイルが壊れているか、途中で切れているか、ノートブックではありません。Jupyter、JupyterLab、VS Code で開いて保存し直すか、入手元からもう一度ダウンロードしてください。ノートブックは「cells」リストを持つ JSON である必要があります。

「Unsupported notebook version」エラー

対応しているのは nbformat 3 と 4 のノートブックだけです。最新の Jupyter でノートブックを開いて保存すると nbformat 4 に更新されるので、それからもう一度変換してください。

PDF の各ページに日付と chrome-extension:// のアドレスが入る

印刷ダイアログで 余白 を デフォルト に戻してください。変換ページはページサイズ、向き、余白を設定し、Chrome が独自のヘッダーとフッターを入れる余地をなくしています。ダイアログで余白を変えるとそれが戻ることがあるので、その場合は詳細設定で ヘッダーとフッター のチェックも外してください。

グラフやウィジェットが PDF に入らない

PDF はインタラクティブな出力を保持できないため、静的な画像が保存されていないウィジェットやグラフには「Interactive output omitted」と表示されます。ノートブックでグラフの静的画像(PNG の書き出しなど)を保存し、セルを実行してノートブックを保存してから、もう一度変換してください。Web 上の画像へのリンクは読み込まれず、「External image not loaded」と表示されます。

大きなノートブックの変換が遅い

50 MB を超えるファイルには警告が出ますが、変換はされます。時間がかかることがあります。ノートブックが大きくなる主な原因は埋め込み画像なので、不要な出力を Jupyter でクリアするとファイルが小さくなります。

複数のノートブックのうち 1 つしか変換されない

変換ページは一度に 1 つのノートブックしか扱いません。複数のファイルをドロップすると最初の 1 つを変換し、どれを変換したかを表示します。PDF を保存してから次のファイルをドロップしてください。

データの保存について

IPYNB to PDF が保存するのは PDF の設定(ページサイズ、向き、コードの表示、In/Out 番号、ファイル名をタイトルにする設定、ページのフッター)だけで、Chrome の同期される拡張機能ストレージに保存されます。そのため、同期をオンにして Chrome にログインしているほかのパソコンにも引き継がれます。ノートブックは保存されません。変換タブで読み込まれ、タブを閉じると消えます。バックアップするものはありません。設定をリセットするには、ポップアップで元に戻すか、拡張機能を削除すると設定も削除されます。

拡張機能のプライバシーポリシー →

お問い合わせの際に

  • 変換ページに表示されたエラーメッセージそのもの。
  • ノートブックの入手元(自分のパソコン、公開または非公開の GitHub リポジトリ、Colab、Kaggle)とファイルサイズ。
  • プレビューや PDF のどこがおかしいか。たとえば、どのセルや出力が Jupyter と違って見えるか。
  • 共有できる場合は、問題が再現する小さなノートブック(任意)。
  • 拡張機能の名前と、chrome://extensions に表示されるバージョン。
  • chrome://settings/help に表示される Chrome のバージョンと、お使いの OS。
  • 行った操作、期待していた結果、実際に起きたこと。
  • 画面に問題が表示されている場合は、そのスクリーンショット。